両家の顔合わせをする時に決めておくこと!

2016年8月25日

形式はどんなのがいい?

顔合わせの形式は、結納を行うか行わないかで二つに分かれます!結納までしっかり行いたい場合は、結納前に両家のあいさつを行う機会を持ちます。結婚式や結納を行う際の段取りを決めたり、両家の親睦を深めるために行うのが目的です。最近は結納をカットする流れがありますから、顔合わせの食事会を行って挨拶を行うことで、結納の代わりとすることも増えてきましたよね。どちらの形式の顔合わせを選ぶのか、よく考えて決めて下さい。

日程とメンバーを決めよう

顔合わせの形式が決まったら、次は日程と参加メンバーを決めることです。お互いの両親のお仕事の都合がありますから、よく調整をしたうえで決定しましょう。顔合わせを行う話が出ているということは、結婚の報告の挨拶はすでに両家に済ませているはずですね。延び延びになってしまうと心象も悪いですから、なるべくすみやかに済ませてしまいたいものです。メンバーは新郎新婦とその両親ですから、大体6人くらいになります。それ以外の家族が入ってもいいですが、あまり人数に偏りがないようにするのがマナーです。

顔合わせの会場を決めよう

参加者と日程が決まったら、どこで行うかを決めましょう!自宅で行うか飲食店で行うかの二パターンに分かれます。自宅で行う場合は、新婦側の自宅で行うことになるんですよ。飲食店で行う場合は、個室があるレストランなどで行いましょう。結婚式や結納の打ち合わせをゆっくりしたいでしょうし、記念品の交換も焦らずに行えますよね。他のお客さんに話を聞かれることなく、プライバシーが守られた状態を確保できるところを選んでくださいね。

おしゃれな街として有名な神戸の結婚式場は、街の雰囲気に合う洗練された雰囲気のところが多いのが特徴です。