授かり婚におすすめ!マタニティウエディングドレスの選び方

2016年9月23日

いつ頃ドレスを決めたらいいの?気にする点は?

授かり婚の場合、妊娠がわかってから結婚式の準備などをする場合が多いため、準備期間が短くなる傾向にありますが、大体3か月前くらいには決めておきましょう。この時気を付けたいのは、ドレスの素材です。ドレスは普段着る機会もありませんし、式当日は想像以上に長い時間身に付けることになるため、重い素材だと自分自身も赤ちゃんにも負担が大きくなってしまいます。美しいデザインでも重いもの、軽いもの色々とありますので、なるべく軽い素材を選ぶことをおススメします。お腹の出方や式の日の月齢などもスタッフの方は考慮してくれますので、おなかの赤ちゃんに負担にかからない可愛いウエディングドレスを選んでくださいね。

どんなデザインのものがいいの?

お腹を目立たせたくない人におすすめなのは、Aラインやプリンセスラインのふわっとボリュームのあるデザインのドレスです。特にプリンセスラインは中に大きめのパニエなども着るので、お腹が大きくなる月齢でもおなかの赤ちゃんへの締め付けなどもなく、長時間着ていても安心できます。大きなリボンなどの飾りがウエスト周りにあるデザインもお腹を目立たせないドレスとして人気があります。逆にお腹も赤ちゃんを目立たせたいなら、胸の下に切り替えのあるエンパイアドレスがおすすめです。希望に合わせたデザインを考えてから試着に行くと素敵なドレスに巡り合えますよ。

結婚式当日を迎える前に…

妊婦さんの場合気を付けたいのが、体重の変化です。マタニティウエディング用のドレスは、後ろが紐で調節できるようになっていたり、多少の変化には対応できる仕様になっていますが、もし急に体型が大きく変化した場合などは必ず試着にいきましょう。また、ドレスの下に着るブライダルインナーも、マタニティ専用のものがあります。ドレスのラインが綺麗に出ますのでこちらも準備しておきましょう。一生に一度の結婚式、お気に入りのドレスで迎えてくださいね!

福岡の結婚式場を探す時には、理想の結婚式をイメージしておくと、好みのところが見つけやすいかもしれません。

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